放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは。

放課後等デイサービスFORTUNAです。

花粉症真っ只中の時期ですが、皆さまは体調お変わりありませんか。

目薬や飲み薬等を使っていても、大変つらいこの季節。ついに、花粉症のめがねを購入しました。

やはり、ないよりは、ガードされている分、調子が良いように感じます。

寒暖差の激しいこの時期、皆さまもお体にお気を付けください。

 

さて、本日の活動は英語です。

少し大きな数(11~20)について、英語で話したり聞いたりすることに慣れ親しみます。

まずは、warming up questionsから。

英語で質問されることについては、だいぶ慣れた様子の子ども達。日本語で答えてくれる子どももいれば、英単語で答えてくれる姿もあり、英語に慣れる、ということができているように感じます。

繰り返し類似の質問をされることで、こんなこと言っているのかなぁ?こういうことかなぁ?と予測(予想)する力も養ってほしいと考えています。

 

子ども達が英語モードになったところで、本日の本題へ。

少し大きな数について、全体で練習します。1~10に比べて、①聞きなれない②言い方が難しい③強弱をつける必要がある

という点に難しさがあるため、本日でマスターするというよりかは、”話したり聞いたりすることに慣れ親しむ”に重点を置きます。

練習は、単調だと飽きたりすることも多いため、やり方を変えながら様子をみて、ビンゴに移ります。

ビンゴでは、1~10の数も一緒に入れて行うことで、定着を図ると共に、自信をもって苦手な子どもでも発表できる場面を作っています。

今回は1~20までの数字なので、なかなかビンゴになるのは難しかったようですが、一生懸命に取り組む様子が見られてよかったと思います。

次回は、少し大きな数(11~20)+1~10を用いてfishing gameを予定しています。

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございました。

次回も是非ご覧ください。