都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。
今日は担当の先生の体調不良により、急遽、校長先生のプログラムに変更になりました。
いつもは楽しい運動プログラムをやってくれる校長先生ですが、何をやるかを聞いたところ秘密ということで、職員たちも何をやるのか興味津々でした。
校長先生は授業やプログラムの引き出しが非常に多く、頭の回転が早いため、次から次へワールドを展開していきます。そのスピード感で無茶降りされてしまうと、他の職員たちが戸惑ってしまうので、事前に内容を教えてもらうことは非常に大切なのです。
今日はなんと屋内でやるとのことで、益々不安になったのですが、教材研究もバッチリの状態で時間通りに開始。さすが元教師です。
プログラム内容は、「向かい合わせになって、お友だちの顔をお互いに描く」でした。
目的としては、相手の顔をよく見て、顔の形や部位を正しく認識できているかの確認とそれを絵にして表現できるかというところに着目したそうです。
書いてもらった作品を見たところ、みんな名画伯。
子どもたち同士で描いた絵の見せ合いをして、「えっ、上手」とか「うまいなあ」と言って大盛り上がりでした。
途中から、「これは誰でしょう?」とクイズ形式になったのですが、絵がその子の特徴をよくとらえているため、「それ、○○くんだ」とすぐに当てることも出来ていました。
想像を超えるぐらいの質の高さに校長先生を始め、職員一同は正直ビックリでした。
また子どもたちの特性をよく捉えている絵も多く見られ、心理士の先生も「この絵は特性が良く反映されているなあ」と感心していました。
最後に子どもたちに顔の絵を描くときに大切なことは?と聞くと、「しっかりと見て描くこと」「口とか鼻とかをバランス良く描くこと」など、最初の注意事項もしっかりと覚えていてくれました。
次回はもう少しひねったことをやるそうなので、楽しみにしておいてください。
放課後等デイサービス FORTUNA