都筑区 放課後等デイサービス FORTUNA  「本日の療育の様子」

こんにちは。

 

都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。

 

このブログを書いている今現在、予報通り雨が降り始めましたが、子どもたちがいる間はなんとか降らずにすんでよかったです。

 

校長こと私は、現在、残業有りの20連勤中! 気分がハイになってきました。

 

さて本日の療育プログラムは、「不安定な物を積む」という13日に実施したものと同じような内容で、子どもたちには集中力を最大限発揮して「大胆かつ繊細な作業」に挑戦してもらいました。

 

予想通り「そんなの簡単」と子どもたちから声がかかりました。

 

13日と丸々同じ内容では、子どもたちに飽きられるのは当然計算しています。

 

不安定な物を不安定な場所に積んでもらうという、一捻りや二捻りを加えて実施しました。

 

子どもたちは、最初こそ戸惑ってはいましたが、途中からはグループみんなで協力しながら、私たち職員の予想をはるかに超える行動で何とか積み上げようと努力していました。

 

その一つが椅子で基礎を支えるという反則技です。子どもたちの素晴らしい発想には大変驚きましたし、職員一同、大笑い。

私も「使ってはダメとは言っていないので、ギリギリセーフ」という判定を下しました。

 

また、この発想をしたグループとは別の円形のバランスディスクの上に物を積んでいくのに四苦八苦しているグループは、なんと、このバランスディスクを逆さまにして面を安定させて、その上に積んでいくという反則中の反則技を繰り出しました。

この発想にも「こんなことを考えるなんて、すごいなあ!」と感心を通り越して、感動したので、他の子どもたちから「ずるいよ」とクレームが出ましたが、「この考える力は凄い。だからOK」と思わず言ってしまいました。

 

他の職員たちとも同じような話題で盛り上がり、子どもたちの自由に発想する力をもっともっと伸ばしてあげたいと改めて思いました。

 

子どもたちをただ預かっているだけの放課後等デイサービスではないFORTUNAでは、毎日の異なった療育プログラム活動において、子どもたちの可能性をできる限り拡げていきたいと本気で考えています。

 

これからも、多くの保護者の方に応援していただけるように、職員一同、頑張っていきたいと思っています。

 

 

放課後等デイサービス  FORTUNA