都筑区 放課後等デイサービス FORTUNA  いよいよ新学期です。

都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。

 

いよいよ、夏休みの終わりが近づいてきました。そこで大切なのは夏休みの宿題です。毎年夏休みの期間中、FORTUNAの学習時間において夏休みの宿題をやってもらっているのですが、私の小学生時代と比べると、今の子どもたちの宿題の量は少なくなったと思います。

 

そのため、「スケジュールを決めて毎日やれば必ずできるよ」と子どもたちには夏休み初日に言いました。

 

2学期の始業式の日に夏休みの宿題を仕上げて提出することは、社会人が仕事をするうえで「期日を守る」ことと同じです。

 

“○○までに△△をする”という責任感を学ぶこと、“期日を守ること”の習慣づけを目的として、子どもたちには夏休みの宿題に取り組むよう声掛けをしていました。

 

しかし、なかなかできないのが子どもです。

 

と思いながら確認したところ、ほとんどの子どもが終わっており、3名がもう少しで完了するという状況でした。

 

みんなよく頑張ってくれました。

 

その3名も本日の学習時間と自由時間を使って宿題を終わらせました。

 

この夏休みの教室の様子は、普段の活動の様子を読んでいただけるとわかると思いますが、気持ちの切り替えは5分以内にできており、職員からの一斉指示もよく理解してくれているため、次の行動に素早く移行することができています。

 

小学生の低・中学年としては非常に早くできており、しっかりと自立への道を進んでくれていると確信しました。

 

過去を振り返っても、FORTUNAの中で新学期が始まるにあたり、学校へ行き渋る子どもはほとんどいませんでした。今年もいないと思いますが、新学期が始まるまでは油断できません。

 

あともう少しです。子どもたちがスムーズに新学期を迎えられるように、療育、教育に気合いをいれて頑張っていきます。

 

 

放課後等デイサービス FORTUNA