都筑区 放課後等デイサービス FORTUNA  GWが終わって

都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。

 

今日も汗ばむ快晴でした。

 

GW中は、ゆっくりと休めたでしょうか。私は1日だけお休みをいただいたほかは、子どもたちがいない静かな教室でいつも通りのお仕事をしていたため、この歳になると、正直、悲しいですが疲れがなかなか抜けません。

 

それでも、今日来てくれたFORTUNA子どもたちの始まりの会では、「帰省して、祖父母に会ってきた」という子どもがたくさんいて、土産話に花が咲いており、少し元気をわけてもらいました。

 

さて毎年GWが過ぎると、よく「学校の行き渋り問題」が取り上げられることがあります。

 

新入学や進級することによって環境が変わり、気が張り詰めていたのがGWで崩れてしまったり、新しい環境に上手く適応できなかったりすると、何となくいきたくないなあと思ってしまうのは、子どもでも大人でも一緒です。

 

FORTUNAにおいて行き渋りが見られる子どもは非常に少なく、そのなかでも、学校には行きたくないがFORTUNAには行くという子どもがほとんどです。

 

子どもがそのような状態になった場合は、私たちはまず子どもたちから聞き取りを行います。FORTUNAでは、職員たちがほとんどの子どもと関係性を上手に築いており、理由を聞き出しながら対処の仕方にある程度の目処をつけていきます。

 

しかし、新しく入ったばかりの子どもとの関係は始まったばかりのため、まだその子どものことがよくわかっていないこともあります。

 

そのため、保護者の方からのいろいろな情報が必要となってきます。

 

この時期、行き渋りが見られることは仕方がないことですが、そのまま放置しておくと不登校になってしまう可能性があります。

 

FORTUNAでは不登校になって欲しくないという想いから、「子どもがなぜそうなっているのか」を早い内に解決した方がよいと考えています。

 

そのため、行き渋りなどの困りごとがございましたら、連絡帳などで遠慮無く、ご相談ください。

 

放課後等デイサービス FORTUNA