都筑区 放課後等デイサービス FORTUNA <小学校における支援体制について⑦>

こんにちは。都筑区の放課後デイサービス FORTUNAです。

 

前回、大雨警報が出たため急いで夜中に冠水対策をしましたが、幸いなことに被害はほとんどありませんでした。

しかし、私が住んでいるところも台風かと思うぐらいの豪雨が襲い、名古屋は大雨によって大変なことになっているニュースを見て、昨日は慌てて冠水対策のために教室にもどりました。教室までくる道中は、本当に前が見えないほどの大雨でしたが、教室に近づくにつれて雨はすくなくなり、教室に着く頃にはほとんど降っていない状態でした。

教室に被害はなかったのでよかったのですが、何日も夜中に行ったり来たりはさすがに疲れました。

最近、不安定な天気が続いていますが、一日でも早く好天が訪れてほしいです。

 

さて、この<小学校における支援体制について>なぜ書いているのかについて、しっかりと説明ができていませんでしたので、しておきます。

今年の7月のある日、Yahooニュースを読んでいて「増える発達障害 学校現場の現実 親の不満の背景にある認識のズレ」という題名のニュースが私の目に止まりました。

読んでみると、学習支援員の本当の仕事とは何なのか?子どもの未来を変える関わりとは?というテーマで、ご自身が学習支援員で発達支援コンサルタントをやられている方がこのコラムを書かれていました。(教師としては主に支援級を担当されていたようです)

私は教師として教育現場にいた経験、スポーツの指導者としてアスリートの子どもたちを指導してきた経験、そして今現在、放課後デイの運営と療育現場の最前線にいます。

そして発達障害や困りごとがある児童の教育や療育に真面目に、真剣に取り組んでいます。

そうした中、ここで書かれている内容をもし保護者の方が鵜呑みにされた場合、子どもたちの成長を妨げてしまう可能性があると考え、老婆心ながら個人的な意見としてこの<小学校における支援体制について>を書くことにしたのです。

 

そこをご理解いただいた上で、次回からのブログをお読み下さい。

 

<続く>

 

放課後等デイサービス FORTUNA