都筑区の放課後等デイサービス FORTUNA   夏休みの挑戦 <経験> 

こんにちは。都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。

 

今日も非常に暑い日でした。活動はグランドで運動でしたが、あまりに暑いのでFORTUNAにある高圧洗浄機をミストの状態にして、子どもたちには涼んでもらいました。詳しいことは本日の活動の様子をお読みください。

 

さて前回、ある子どもの<ピーマンを食する挑戦>について書きました。

 

ピーマンが食べることができるようになる。食べ物の好き嫌いをなくす。これらは非常に大切なことだと思います。

 

ただFORTUNAとして言いたいのはこれだけではないのです。

 

「苦手な食べ物に挑戦する」すなわち「挑戦する」ということ、「苦手なことにも挑戦する」そういった強い心を育みたいのです。

 

その「挑戦する」という行動が、以前から重要性を指摘している「経験」につながるのです。

 

子どもたちにとって、勿論知識も必要です。しかし、経験の方がもっと重要だと思います。

 

FORTUNAに来て間もない子どもたちの言葉で多いのは、「できない」、「やって」です。

 

今まで見ていて子どもたちを見ていると、その子にとって本当にできないことも当然ありますが、やり方を教えれば大抵は自分でできるのです。

 

「自分でできるから、やってみて」というと「ママがいつもやってくれる」「できないもん」と返してくる子どももいます。

 

自分でやってみて、上手くいった経験は自信に繋がりますし、同じような場面に遭遇したときには、自発的にやってみようと思う可能性も出てきます。

 

自立の一歩は、自分で何かに挑戦することから始まると思います。

 

過去に親の過干渉や過保護についてたくさん書いてきました。

私たちも子どもたちに特性があるということは、重々承知して療育、教育、支援を行っていることをご理解頂きたいと思います。

 

私たちは、子どもたちのできることが増え、逞しく育ってくれている事実を見ることができれば良いのです。

 

<かわいい子には旅をさせよ>

 

そのために、FORTUNAに来てくれている子どもたちにたくさんの「挑戦」をさせ、「出来ること」を1つでも多くし、経験値を増やしていくことが私たちに課せられた使命であると考えて、これからも色々な旅をさせていきたいと思っています。

 

 

放課後等デイサービス FORTUNA