都筑区の放課後等デイサービス FORTUNA   <夏休みの自由研究>

こんにちは。都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。

 

夏休みが終わり、子どもたちの様子を注視していたのですが、昨日と変わらずみんな元気いっぱいで来てくれました。

 

学校へのお迎え時、その女子(三年生)の児童が「私、好きな人が二人いるんだ。」と話してくれました。「今日、その人に会えたの?」と聞くと、「うん。会えたよ」と満面の笑みで答えてくれました。

何とも子どもらしくて微笑ましいの一言につきます。

 

夏休みの間は自由研究については、さすがにFORTUNAではフォローできないので、FORTUNAで教わったことを活かして自分の家で取り組んでくださいとお願いしました。

また前のブログに書いたように、それ以外の学習面について少し遅れている子どもたちには、期限に間に合うように一緒に取り組みました。

 

そして今日、大変嬉しい写真がFORTUNAに届きました。この作品はFORTUNAに通ってくれている子どもたちの作品の一部です。このような素晴らしい作品をつくることができるまで、成長してくれたことを非常に嬉しく思います。

 

この写真は、FORTUNAに来てくれている子ども(小学校低・中学年)の作品です。

 

本当に凄いと思います。

 

細かい指先の動き(手指の巧緻性)が必要な工作だと思いますが、見事な作品ができたと思います。

 

FORTUNAでのプログラム療育活動は様々な目的をもって行っています。その中での工作においては、先生の話を聞いてルールを守ること、手指の巧緻性の向上を目的としたもの、失敗しても最後まで諦めずに取り組むこと、工夫をするために考えること、色に対しての感覚を鍛えること、などいろいろなプログラム療育を行っています。

 

プログラム療育活動として指導してきた成果が出て、それが夏休みの自由研究に活きているとしたら、職員としては非常に嬉しく思っています。

 

FORTUNAはこのように子どもたちの可能性を信じ、伸ばしていく活動を日々行っています。

 

放課後等デイサービス FORTUNA