都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。
今日は校長先生が久しぶりにまかないとしてホワイトシチューを作ってくれました。
子どもたちの中には、それをみて「いいなあ」「僕も食べたいなあ」と言う子どももたくさんいたので、希望する子どもたちにも食べてもらいました。
子どもたちは、満面の笑顔で「おいしい!」を連発。校長先生も「そりゃ良かった」といっておりました。
このシチュー、子どもの好き嫌いをなくしてもらうため、いろいろ工夫されていたようで野菜の原型がほぼなくなるまで煮込んでいるようです。それでもニンジン嫌いの子は、オレンジ色の小さな塊を見つけ、「これ何?」と聞いてきたので、正直に「ニンジンだよ」と答えると、「これは小さいから頑張って食べてみる」とチャレンジしていました。
また、シチューの中には蝶ネクタイのような形をしたマカロニの種類のなかのファルファッレというものが入っていて、今までと少し違う食感が楽しめました。普通のマカロニではないところにこだわりを感じました。
校長先生が授業や子どもと接している姿をみていつも思うことですが、相手を「喜ばせよう」「楽しませよう」と一手間かけることがただただ凄いなと思っているのですが、その気持ちはまかない料理をつくるときも同じで、ただシチューを作るだけでなく、何か一手間をかけるところが校長先生らしい凄いところだなと思います。
私も校長先生に負けないように、細部までこだわっていきたいと思います。
放課後等デイサービス FORTUNA