都筑区放課後等デイサービス「本日の療育の様子」

こんにちは。都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

 

近頃、バレンタイン色が強くなってきていていろいろなチョコレートを見る機会が増えてきています。職員Nも自分へのご褒美として生チョコを買ってしまいました。数日に分けて大事に食べていきたいと思います。


さて、本日の活動は「万華鏡づくり」の活動を行いました。
トイレットペーパーの芯とアルミホイル・ビーズを使い、万華鏡を作りました。


活動の目的・ねらいは
・ハサミとテープを使い工作をすることで、集中力や手指の巧緻性を高める。
・万華鏡を実際に使い、光や色の当たり方を楽しみ感性を育む。
です。

 


まず星形が切り抜いてある色画用紙を、補助線に沿ってハサミで丸く切りました。
ハサミで曲線を切ることは、直線を切ることよりも難しくなります。
直線の時は利き手でハサミを使い、逆の手で押さえる。
曲線の時は利き手でハサミを使い、逆の手では紙など切りたいものを動かす。

 

ハサミを使うときは、右手・左手・目を協調させていくことが大切になってきます。

 

丸く切れた画用紙をチャック付きの袋に4か所をテープで貼り付けました。
その後は、子ども達が待ち望んだビーズやキラキラのラメを袋の中に入れていきました。

大粒のビーズは一人3個まで、机のお友達と分け合う。と約束がありましたがどの机のチームもトラブルなく袋に詰めていくことができていました!


袋をトイレットペーパーの芯に貼り付けるときに、難しい人は手を挙げて先生に声をかけるように伝えました。


押さえながら貼る場面では、袋がずれてしまったりビーズが横に広がってしまったりと苦戦する姿はありましたが、難しい場合にはヘルプを出すことができる子どもが増えてきているように感じます。

ただ挑戦をする前から手伝って、とお願いするのではなくまず自分でチャレンジをしていく習慣がついていくよう支援を続けていきたいと思います。


次回のブログもぜひご覧ください。