こんにちは!
最近、さらに寒い日が続き、つま先の冷え性に悩まされている職員Hです。
本日の療育風景をお届けいたします。
本日はFORTUNAが借りているプロ用の人工芝グラウンドで「サイドステップ」と「スキップ」の練習を行いました。サイドステップは今まで何度も練習したこともあり、初めたての頃はぎこちなかった動きも徐々に自然とできるようになっていました。
今回は目印を置き、サイドステップでジグザグに進んでもらいました。このサイドステップは進行方向が変わることで前に置く足も変わります。
足を切り替える動きを合わせることでスキップの動きに繋げていきます。
サイドステップに慣れてきた子ども達でも進行方向がジグザグになるだけで動きがバラバラになっている子が多かったです。そこで、みんなの動きを止めて見本を示す時間にしました。職員が全体に声をかけただけで聞く姿勢ができるようになった所にも子ども達の成長を感じました。

子ども達の中でも、よくできていた子の様子を見本として実演することで、みんなの「なるほどー」という顔を見ることができました。
その後は、みんな見本を意識してジグザグサイドステップをしていました。

活動の後半はグラウンドの端から端までをスキップで進んでもらいました。1回目は手と足の動きがバラバラな子が散見されましたが、2回目は腕を大きく振って進ことを意識して、3回目はリズムに合わせて大きな声を出すことを意識して進むことで、みんなが飛躍的にスキップができるようになっていました。
活動の最後は、みんながお待ちかねの鬼ごっこをしています。鬼がどこにいるかをよく見て逃げることで視野を広く持ったり、練習したサイドステップで逃げるなどの様々な動きを行いました。
みんな最後まで楽しく活動をしていました。

次回のブログもぜひご覧ください。