都筑区放課後等デイサービスFORTUNA 療育の様子

こんにちは!

 

街中や大通りを歩くと、キレイなピンク色に咲いた桜を見ることができるようになりましたね。桜はピンク色が好きな職員Hにとって好きな植物No1です。

見ていると心が穏やかになるので、子どもの頃から大きくなったらお家の庭に桜を植えることが夢でした。

 

本日の療育風景をお届けいたします。

 

本日は「表情・声掛けカルタ」を行いました。

 

この活動はグループに分かれて職員が発した言葉を聞き、机にあるイラストに描かれた状況や表情に合う札を指す活動です。

想像力を養うことや、相手の表情を読み取る力、どのような言葉をかければ良いかを学ぶことを目的としています。

 

ルールとして、もし分かったとしても札は取らず、グループで一斉にイラストを指すこと、ポイント制ではないので勝ち負けはないことの2点を伝えています。

 

また、イラストを指した後に、「この子はどうして怒っているのかな?」や、「こんな時みんなならどうやって声をかける?」など、どうしてそのような状況になったか、自分ならどうするかを想像する時間も設けています。

中でも面白かったのは、驚いた表情のイラストに対して「車の中に大きなヘビがいたから」という理由を想像した子がいたことです。

その答えが出てくる以前は「ゲームの充電がなくなったから怒った」や「お母さんに怒られたから落ち込んでいる」の様に日常生活で起こりえる返答だったので、予想外のファンタジー感があふれる答えに思わず笑ってしまいました。

その後は、他のみんなも答えにファンタジー感を持たせて答えていたことがとてもかわいらしかったです。

 

 

次回のブログもぜひご覧ください。