都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「カラーボール玉入れ」

こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです!

 

もうすぐハロウィンですね。私はハロウィンジャンボ宝くじを買いました。

今まで自分は宝くじを買ったことが無かったですが

いざ買ってみると「当たったら何買おう」みたいな妄想がいつでも出来て楽しいです。

抽選日まであと一週間なので、それまでに当たった時のことを何パターンかイメージして宝くじを楽しみたいと思います。

 

 

 

本日の療育は「カラーボール玉入れ」を行いました。

その名の通りカラーボールで玉入れをする活動です。子ども達から運動会の話を聞いてやろうと思いました。

この活動の狙いは友達を思いやる気持ち、仲間意識など社会性を養うことにあります。

友達と協力することや、同じことに取り組む楽しさにも気付いて欲しいです。

 

 

1クラスを2チームに分け、多くのボールを入れたチームが勝ちのゲームを制限時間1分でテンポよくたくさんの試合をしていきます。

 

 

職員よりも高い位置にある箱に子どもたちはジャンプをしたり上から強く投げたり、下から優しく山なりに投げたりなどいろいろな投げ方が見られました。

 

 

活動中、嬉しかったことは相手チームの子たちが玉入れをしている時に「ここにボールあるよ」や「がんばれ!」と言った声が自然と出てきたことが相手のことを考えることが出来ていると感じ嬉しかったです。

 

B教室では最後に想像力とコーディネーション能力の定位能力を養う活動も取り入れました。

 

 

FORTUNAでの様々な活動や日々の学校、日常生活を通して少しづつ子どもは成長をしているとよくわかりました。

今日の活動では「自分がたくさんボールを入れられたから楽しい」ではなく「みんなと勝つことが出来て嬉しい」「協力すると面白い!」と子どもたちが自ら気づいて学べるようなプログラムをこれからも考えたいと思います。