都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!

都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

 

最近、ビャンビャン麺や汁なし担々麺にハマっていて、私は花椒が好きだと自覚した今日この頃です。

夏になっても美味しいものをたくさん食べて元気に過ごしたいなと思いました。

 

本日の療育風景をお届けいたします。

 

本日は「ミニじゃがりこを作ろう」という工作の活動でした。

 

活動の目的としては、扇形の展開図に色を塗り、カップの形に組み立てます。立体に組み立てることで指先の巧緻性や空間認知能力を、見本を見ながら色を塗ることで模倣する力を養うことです。

 

工程としては、じゃがりこの塗り絵を用意し、子ども達には「何色のじゃがりこが1番好き?」と色を想像させます。その後、赤緑青のパッケージを見本として提示しながら塗り絵をしました。

それからアウトラインをハサミで切って、紙コップに貼り付けて完成です。

 

1番好きなじゃがりこを聞くと、「サラダ!」と答える子もおりましたが、「みどり!」「赤も好き」と、色を答える子も多く見られ、パッケージデザインの成功例だなと感じました。

中には、ご当地のじゃがりこを教えてくれる子もいて、小旅行気分を味わえました。

 

完成形をイメージできているからなのか、いざ塗り始めると、みんなとても集中して取り組んでいました。見本を提示はしましたが、あえてオリジナルの色で塗った子はそのまま完成させています。

見本とは違うのに「サラダ感」が出ている作品もあり、面白かったです。

細かいところにこだわりたいあまり、かなり時間をかけてしまう子もおりましたが、事前に「○分になったらハサミを始めます。」「塗り終わらなかった分は自由時間に続けてもいいです。」と伝えたおかげか、みんなスムーズに切り替えてハサミの工程に移ることができました。

 

紙コップに貼り付ける工程は立体に巻き付けて貼る難しさがあったと思います。上手にできなくても「手伝ってください」と伝えてくれれば花丸、、、と思っていましたがコツを伝えるとほとんどの子が自分で完成させていました。

子どもたちが集中しているときの表情や手元の動きを見ることができて、私も元気をもらいました。

 

次の工作は何にしようか、今からとても楽しみです。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。