都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

昨日、今日と暑い日が続いておりますね。寝て起きるとかなり汗をかいていることが多くなってきたので寝る前の水分補給を大切にしていきたいと思います。また、これからビールが美味しくなってくる季節なので楽しみです!!

 

さて、本日は「地面ボルダリング」の活動を行いました。

地面に様々な色の形の札を床に置き、その上を進んでいくというプログラムです。目的としては、コーディネーション能力の連結能力(身体全体をスムーズに動かす力)、バランス能力を主に養う事です。また、プログラムの後半にはカートを使用し手押し車のように進むことで、身体を支える練習も行いました。

 

まず初めは、色も形も指定せずに札の上を踏みながら進んでいきます。この際はただ歩くだけではなく、手と足の両方を使ってくださいと指示することで子どもたちが、自分でどうやったら進めるかを考える機会を作りました。

思っていたよりも身体を上手に動かすことが出来ておりました。中には手を床につく際に指先が曲がったまま、手を着いてしまう子もいたので手は広げようと声かけもしました。

出来ることが分かったらすぐにレベルアップです!

途中にバーを設置しバーに当たらないように進んでいきます。身体全体をより低くする必要があるため動きに制限がかけられます。

その中で子どもたちがどういう動きをするのか見てみたかったのですが、ほとんどの子どもがバーに当たらず、ずるすることもなくクリアしたので正直驚きました。

最後のチャレンジは手押し車チャレンジです。

見た目は簡単で楽しそうですが、やってみると意外ときつい運動です。私も中学生、高校生の時は部活のトレーニングでよく手押し車をさせられておりました。(ベース一周手押し車で進むメニュー―はとてもしんどかったことを思い出しました。)

子どもたちも「こんなの簡単じゃん」と言いながらチャレンジしておりましたが、いざやってみるとカートが思うようについてきてくれずに「なにこれ、きつい」と言っておりました。

職員はきついだろ~と子どもたちに言いながらにやにやしておりました。

しかし、諦める子どもは1人もおらず最後までやりきることが出来たので「強くなったなあ」と感心もしました。

自由時間もカートで復習している事にはとても驚きました。

遊びのような要素も取り入れながら子どもたちが楽しく運動できるようにしていきたいなと思います!

 

次回のブログもぜひご覧ください!