こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。
本日で5月も終わりますね。明日からは6月ですね、、梅雨の季節になり雨が増えると思うと雨が嫌いな職員Tは少し嫌な気持ちになります、、。
さて、本日の活動は「必ず帰ってくる」というプログラムでした。
紙コップと輪ゴム、電池を使って転がすと必ず帰ってくる装置を作ります。
午前中は工作を行い、手先の器用さを養いました。
穴に輪ゴムを通したり、爪楊枝をひっかけたりと細かい作業をやってもらいました。
苦戦しながらも職員のサポートなく、なんとか完成させることができました。
完成した後は実際に転がして戻ってくる様子を観察しました。
子どもたちも「戻ってきた!」「どうして」と不思議そうな様子でした。
午前中は転がって戻ってくる様子を楽しみました。
戻ってくる秘密は午後のお楽しみです。
午後はまず初めに使った材料、装置を作る手順などを確認しました。
確認ができたら秘密の発表です。
今回の秘密はゴムの「弾性」によるものです。
電池が重りとなり、転がることでゴムがねじれます。その後一度ストップすると輪ゴムが元に戻ろうとする力により戻ってきます。
輪ゴムを見て、「あ、わかったかも」と言っている子もいて、よく気付くなと感心もしました。
秘密を初めて知った子もそういうことかと納得しているようでした。
秘密を知った後にもう一度やってみると輪ゴムを見ながら楽しんでおりました。
戻ってくる様子がかわいいので愛情も芽生えるといいなと思いました。
ぜひお子様に見せてもらってください!
次回のブログもご覧ください。