2026年5月31日
国民的アイドル「嵐」がラストライブをもって活動を終了してしまいましたね。
私も曲を聴いたり、バラエティーやドラマを見たり、ライブDVDを見たり応援をしていました。
結局1回も会場に行くことはできませんでしたが、配信で最後の姿を見ることができました。
あの日以降嵐ばっかり聴いています。
本日の療育風景をお届けいたします。
本日は「つくばねの種」の活動を行いました。
職員が画用紙に書いておいた線に沿って切ります。この時注意することとしては、線を書いていないところは切らないことです。注意を促しても線以外を切ってしまう子が何人かいたので、改めて話を聞く時の姿勢や大切さを話しています。
ハサミで切った後は切り落としを捨てたり、ハサミをしまったりと細かい指示も飛びましたが、この話を聞くことはできていました。

切った画用紙の端をクリップで留めて完成なのですが、クリップを使ったことがないのか、使い方が分からない子が多かったです。
そのような子は、職員が留めるのではなく、手伝うことで子どもたちへスモールステップでできることを増やしています。
つくばねの種が完成したら上から落とします。
そうすると、クルクルと回りながら落ちていくのです。
「おおーーー!」「すげーー!!」などの驚きの声がいっぱいあがりました。
みんな夢中で落としていましたが、それだけではありません。
職員がつくばねの種を上から落とし、みんなにキャッチしてもらいました。
この時に両手でキャッチ→片手でキャッチ→クリップのところをキャッチ→両手で一気に2つキャッチ
と、レベルも上がっていきました。

キャッチができなかったり、力加減が難しく紙が潰れてしまっても乱れてしまうことなくみんなが笑顔で楽しく活動をしていました。

次回のブログも是非ご覧ください。