都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

本日は最高気温が28度と夏のような一日でしたね。暑い日は夜に飲むビールが美味しく感じます。

職員Tは夏はアサヒスーパードライ、冬はサッポロ黒ラベルとなんとなく決まっております。最近はアサヒスーパードライを買うことが多くなってきました!飲みすぎて太らないように気を付けようとは思います。

 

さて、本日の活動は学習プログラムの予定でしたが、急遽変更し実験の活動を行いました。

今回は行った実験は「水が入った袋につまようじをさしてもこぼれない」という実験でした。

午前中に実験を行い、午後は実験を内容をみんなでレポートにまとめました。

 

午前中の実験ではまず初めにジップロックに絵を描きます。

その後絵を描いたジップロックに水と絵の具を混ぜ、色水を作りました。

色水が完成したら、袋がパンパンになるまで水を足し、しっかりチャックを閉めます。

ここまで出来たら実験の準備は完了です。

準備が出来たらいよいよ水が入ったジップロックにつまようじを刺していきます。

子どもたちに「ふざけていると今日はびしょびしょになるかもしれない実験です。」と伝えていたので子ども達も恐る恐るつまようじを刺そうとしておりました。

「成功したら大丈夫だから」と伝え直し、みんなでせーので刺しました!

するとつまようじは刺さったまま水はこぼれませんでした。こぼれないことを確認できたからか子どもたちは「おお、すげえ」「え、なんで」といいながら次々に爪楊枝を刺しておりました。

水がこぼれない様子を確認出来たらお片付けです。洗面所に袋を持っていき、爪楊枝を抜きます。

噴水のように水が飛び出てくる様子も片づけながら楽しんでおりました。

 

午後は午前中の実験をレポートにまとめました。

準備したもの、実験の手順、結果、理由などを職員と一緒に1つずつ確認しながらまとめました。

理由としては「ポリエチレンの性質」によるものだと言われております。

ポリエチレンはやわらかくて伸びるプラスチックでできており、爪楊枝の周りのピタッとくっついて水の通る道が無くなるからと子どもたちには伝えております。

 

子どもたちも不思議そうにしながら楽しんでいたのでご家庭でお話を聞いてみてください。

ポリエチレンの袋と爪楊枝があればご家庭でもできると思いますので、夏の水遊びついでにやってみるものいいかと思います。

 

次回のブログもぜひご覧ください!