こんにちは!
放課後等デイサービスFORTUNAです。
先週末は私もW杯チュニジア戦を楽しみました!
学生の頃にチュニジアへ旅行したことがあるのですが、 チュニジアはアラビア語&フランス語が主流で、 英語は殆ど通じず悪戦苦闘したことを思い出しました。
でも冷たい対応をされることは無く、 こちらの伝わらない英語を一生懸命聞いてくれて、 身振り手振りでコミュニケーションをとってくれる優しい人達が多 かった印象です。
また訪れたい国のひとつです!
さて本日の活動は“紙皿フリスビー”でした。
まずはフリスビーを作る工作を行い、
その後、的に向かってフリスビーを飛ばして遊びました。
フリスビー作りの工程として、
紙皿にハサミで切り込みを入れたり、 割り箸に輪ゴムを挟みテープで固定したりと、両手両指を使い、 尚且つ力加減も大切になる作業を入れています。
このフリスビー、輪ゴムの力を使って飛ばすので、 上手に飛ばすとかなり飛びます。
(ちょっとコツは要ります)

子供達には“飛ばして遊ぶ時間もあります”という事と共に、 大切な注意事項を伝えました。
“紙皿がお友達の顔や目に当たったらどうなる?” と問題提起をして、
人に向かって飛ばさないこと。
飛ばすのは壁(的)に向かってのみ。
飛ばす時も、拾いに行く時も、まわりに気をつける。
最後に“上手くいかなくても楽しみましょう!” と約束をしました。
フリスビーが完成すると、 はやく飛ばしたくてワクワクした様子の子が多く
それでも勝手に飛ばして遊んでしまう子はいませんでした。
まずは壁に向かって一列に並び、
輪ゴムの掛け方から飛ばす練習をしました。
先述の通り、 少しコツが必要なのでググッとゴムを引いたのに足元にポトンと落 ちる子もいました。
それでも笑ってリベンジに燃えている子ばかりで“ 出来ない教えて〜”と言う子は見られましたが、 投げ出す子はいなかったのでほっとしました。

ある程度飛ばせるようになってからは
壁に点数の書いた的を貼り、ただ飛ばすだけでなく“ 狙って飛ばす”にレベルアップです。
ゲーム性も上がりみんな楽しんでくれた様子でした。

フリスビーはお持ち帰りしていますが、『 家に帰ってもルールは教室と同じ。人に向かって飛ばさない』 と伝えていますので是非様子を見て頂きたいと思います。

本日もお読み頂きありがとうございました。