都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

今週は雨が続いており、ついついお酒の量も増えてしまいました。健康のためにも早く晴れて欲しいなと思います。

 

さて、本日は雨模様となってしまったので、予定を変更して室内で「ボールを使った活動」を行いました。

 

午前は以前行った平均台に乗って飛んでくるボールを避ける活動の発展形をしています。

平均台をたくさん用意し、バランスを取りながら移動できるようにしています。足元を見ることはもちろん、周りのお友達とぶつからないように周りにも注意する必要があります。さらに、ボールにも注意しなければなりません。

2つも3つも見るべきものがあるので、子どもたちもキャーキャー言いながら逃げ回っていました。避けることが難しく、ボールに当たることはありましたが、お友達にぶつかることはありませんでした。

 

特に面白かったことが、飛んでくるボールが自分にぶつからないことを瞬時に理解し、避けるに値しないボールは微動だにせずスルーしていた子がいたことです。

あまりにかっこよくスルーしていたので、「私はそんなボールでは避けませんよ」という幻聴が聞こえるようでした。

その他にも、目を見開いて飛んでくるボールを避ける子や、足元に気を取られてボールに当たってしまう子など、様々な子がいました。

午後にはボールの投げ方を行いました。

先週教えた手首の使い方(スナップ)と足の踏み込み方(Tの字)を復習しました。

さらに、今回は強い球を投げるためにはというテーマで行いました。

 

先週いなかった子どもにはスナップとTの字をもう一度教えました。

その後は子どもたちのチャレンジタイムです。

机の上に牛乳パックを並べ、子どもたちにボールを投げて倒してもらいました。

ここで職員の意地悪発動です。何個かの牛乳パックには重りを忍ばせて置き軽く当たっただけでは倒れないようにしました。

先週行ったこともあり、重りを忍ばせた牛乳パック以外はあっという間に倒されました。

重りが入った牛乳パックを倒すためにはスナップを強くし、強い球を投げることが必要だと子どもたちに伝えました。

すると30秒もかからず3つのうち2個が倒されました。

最後1つ乗りましたが、ボールがなく職員が一個だけ持っており、最後の〆は職員の1球となりました。

子どもたちも視線を送る中投げた一球は見事重り入りの牛乳パックに命中し、倒れました。

盛り上がるかと思いきや凄すぎたのか静かになりました(笑)

最後はみんなでボールを拾ってプログラムは終了です。

スナップの練習はご家庭でもできると思いますので、ぜひ取り組んでみてください!

 

次回のブログもご覧ください!