都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!

 

都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

 

本日の療育風景をお届けいたします。

 

本日は「紙飛行機発射台」の活動を行いました。

牛乳パックで発射台を作る活動です。職員の見本の通りに作ることで模倣する力や話を聞く力を養うことを目的としています。

 

まず、牛乳パックをハサミで開きます。牛乳パックは紙が硬く、切ることに力が必要です。

子ども達の中には、牛乳パックを切ることが難しそうにしている子もおりました。困っている時に、きちんと手を挙げたり、「手伝ってください。」とヘルプを出すことで職員が少し手伝って活動を進めています。

はじめは中々ヘルプを出すことが難しかった子も、教室で過ごす回数が増えるにつれて徐々にサインを出すことができるようになっていきました。

 

今回は、牛乳パックのどこを切ればいいかを分かりやすく伝えるため、絵を描きながら伝えています。

 

しかし、ここで問題が発生しました。

 

なんと! 職員の絵があまり上手ではなく、子ども達にスムーズに伝わっていなかったのです。

分かりやすく伝えるために描いたにも関わらず、逆に戸惑いを増やしてしまいました。

 

その後も工作を続け、発射台が完成しました。

そして、それぞれ作った紙飛行機をセットし、いよいよ飛ばします。

 

発射台への紙飛行機の置き方が、これで合っているのかわからず不安そうにしている子もおりましたが、分かるお友達が分からない子に教えてあげる優しい姿を見ることができました。

 

午後は、紙飛行機を飛ばすための的を作りました。

職員はトマトが苦手なため、的にトマトの絵を描いたところ、何人かは苦手な食べ物を描いていました。その他にも、首の長い化け物を描いている子や、100円玉を描いている子など、バラエティー豊かな的が完成しました。

 

ご自宅の壁に点数をかいた的を貼って狙ってみても面白いかもしれません。

 

楽しく遊んでくれたら嬉しいです。

 

次回のブログも是非ご覧ください。