都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

本日も35℃越えの酷暑日となりましたね・・。寝ている間に熱中症や脱水症状が起きる可能性も高くなっています。

寝る部屋を涼しくしたり、寝る前に水分補給するなど油断しないようにしていきましょう。

 

さて、本日のプログラムは「紙粘土花火」の活動でした。

紙粘土で花火の形を作り、紙粘土にお花紙をさしていきます。どんな花火を作るか想像したり、お花紙を刺していくことで手先の器用さを養うことを目的としています。

 

まず初めは、花火づくりからです。

紙粘土を細く伸ばして、くるくる巻いていきます。そのほかにも花火の周りの模様なども作成しました。

その後は紙粘土のお花紙を挿していき、花火を彩っていきます。

お花紙を刺す時は強くやりすぎると紙に穴が開いてしまうため、力加減がとても重要になります。

子ども達も苦戦しながら取り組んでいました。

 

花火が完成したら画用紙にボンドでくっつけ、周りに「夏っぽいもの」の絵を描いてもらいました。

屋台であったり、かき氷等、色々な発想があり職員も楽しませてもらいました。

特に面白かった子は「夏の大三角形」を描いていました。星の名前まで知っているか聞いたことろベガ・デネブ・アルタイルと完璧に答えていたので少し驚きました。

子ども達それぞれの個性が見られる作品となりました。

次回のブログもぜひご覧ください。