こんにちは
都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。
7月が今日で終わりますが、夏はこれからが本番です。
10年前に私が小学生だったときは夏休み何をして過ごしていたかなと思い出しました。
朝から友達と公園に集まり、お昼に一度ご飯を食べに帰宅し、公園に再集合する日々だったと思います。
そして、夏休みの宿題は最後の三日間で泣きながら終わらせていました。
子ども達には、体調を崩すことなく元気に夏休みを楽しんでほしいと思います。
さて、本日の療育ですが「無音ミッション」を行いました。
タコ糸に鈴をつけたものをピンと張り、音が鳴らないように糸の向こうにあるボールを取ってくるという内容でした。

「怪盗」や「忍者」などのワードを使うと、子どもはわくわくしていました。
こういった工夫一つあるだけで楽しませることができると新たに学ぶことができました。
今回の療育で養いたかったものは、注意力・集中力・体のコントロールです。
子どもたちは音を鳴らさないよう注意しながら慎重に動いていました。
みんなから難易度をあげてと言われ、活動はどんどん難しくなりどんどん難しくなりました。
音の鳴る紙コップを床に置いたり、割りばしに鈴を取り付けたものを手に持たせたりするとより一層子どもは慎重に動いていました。

活動が終わるとこどもから「つかれた!」と言う言葉が自然と出てきました。
普段意識していないことを意識すると疲れるものです。
音が鳴らないよう注意をして慎重に、真剣に取り組んだからこそ出る言葉だなと感じました。
自分の考えた療育を子どもが楽しみ、学びや経験のきっかけとなることはとてもうれしいです。
これからもFORTUNAに通う子供たちにたくさんのわくわくと学びを提供できるよう努力し続けようと思います!