こんにちは!
都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。
蝉の鳴き声、光る入道雲、冷たいスイカ、これらの物を見ると、小さいころおばあちゃんの家で過ごした夏の縁側を思い出します。
とてもいい思い出です。
本日の療育風景をお届けいたします。
本日は「セロハン花火」の活動を行いました。
黒画用紙を花火の形に切り、クッキングシートにカラーセロハンを貼り、画用紙を被せます。
太陽光にかざすと綺麗な花火が浮かび上がる工作です。
画用紙を切ったり、カラーセロハンを貼って花火を作ります。細かい作業で手先の器用さと、職員の見本通りに作ることで模倣する力を養いました。
子どもたちが画用紙を切りやすいように、ホワイトボードに紙の折り方と切り方を描いておき、さらに、実際に折りながら説明しています。その後、ハサミで切り込みを入れるのですが、折り重なった画用紙は簡単に切れるものではありません。それでも、みんな一生懸命切り込みを入れていました。

職員が工作の説明をするとき、みんながしっかり静かに話を聞くことができており、とても説明がしやすかったです。
次に、カラーセロハンを細かく切っていきます。
これまた切り辛いものですが、よく集中して取り組んでいました。細かく切る子や大きめに切る子、四角に切る子、三角に切る子など、それぞれ個性が出ていました。
これをクッキングシートに貼っていきます。
切る事にも個性がでていましたが、貼る事にはそれ以上の個性が出ていました。
色の配置を細かく調整する子やカラーセロハンを一直線に並べる子、何枚も重ねて貼る子など、みんなの工程の違いがとても面白かったです。
中には、予備のカラーセロハンを5回も「欲しいです。」と言う子もおりました。大量に予備を用意していたので、何度も渡してとてもカラフルな作品が完成していました。

みんなの工作に触発され、職員もセロハン花火を作りたくなりました。
次回のブログも是非ご覧ください。