都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!

 

都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

 

台風15号もあり、夏の暑さが抑えられた日が続きますね。

心なしか、セミの鳴き声も小さくなったような気がします。

 

 

本日の療育風景をお届けいたします。

 

本日は「新聞投げ合戦」の活動を行いました。

チームに分かれて時間制限内に相手の陣地に新聞紙を投げ入れる活動です。チームで協力することで協調性やチームワークを高めました。

 

新聞紙を丸めて球を作り、職員の合図で一斉に相手に投げていきます。

制限時間を20秒と伝えたところ、あまりの短さに「ええーーーー!」と、驚きの声が上がりました。

20秒で全てを出し切る、新聞投げ合戦のスタートです。

 

みんながすごい勢いで自分の陣地にきたボールを投げていきます。みんなが夢中になって投げている間にも、残り時間はどんどん減っていきます。20秒はあっという間で、すぐに終了の笛が鳴りました。

 

1回戦を終え、チームそれぞれが輪になってどうすれば勝てるかを話し合う作戦会議の時間に移ります。

 

作戦会議以降、合戦の時間を15秒としました。

 

合戦の度に勝ちたい気持ちが強く、合戦終了の笛が鳴った後に相手の陣地にボールを投げ込んでしまう子もおりました。

そこで、次に終了の笛が鳴っても投げてしまうことがあったら、そのチームは、その瞬間に負けになるルールにしました。

 

 

そして、次が最後の合戦です。

 

制限時間15秒で、より相手の陣地にボールを投げ入れるチームはどちらかが決まります。

スタートと同時に新聞紙が飛び交います。新聞紙を何個か抱えて持っていた子も、みんなが投げられるように1つずつ持って投げていました。

 

15秒後の終了の笛を聞くと、ピタッとみんなの動きが止まりました。

最後の合戦でみんながルールを守ることができたのです。

 

新聞紙を数えた後、それぞれのチームに作戦を聞くと、「みんなで一斉に投げるようにした!」という作戦と、「作戦はなく、来た新聞紙をいっぱい投げる!」という作戦でした。

 

みんなで話し合って決めた作戦を守らずに個人プレーに走ってしまう子もおらず、ルールを守って活動できたことがとても良かったです。

次回のブログも是非ご覧ください。