都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

本日は「子ども食堂」の活動です。

気持ちの切り替えなどの社会性の面ではほとんどの子が成長してくれており、FORTUNAでは、落ち着いて生活を送ることが出来るようになってきています。

そこでFORTUNAでは子ども達の「食」に関する取り組みを今月から試験的に取り入れていくことにしました。

今回はその第一弾でした!

 

今回のメニューは「ロールキャベツ」です!

今回のロールキャベツでは、子ども達が苦手とする人参、ピーマン、えのきも

入れることにしました。

 

始まりの会をしたら早速調理開始です!

4つのグループに分かれ、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、エノキをみじん切りにします。

みじん切りをやったことがない子、包丁をちゃんと使ったことない子もいましたが、職員の話をよく聞いて、すべての食材をみじん切りにしてくれました。

その後はひき肉と合わせてこねる作業をやってもらいました。ひき肉と生卵などを一緒にこねる作業により、その感触を子ども達にも経験してもらいました。

こねる作業が終わったら包む作業です!

肉を乗せてキャベツで包みます。きれいに包めた子、少し不格好になってしまった子もいましたが、よく頑張ってくれたと思います。

 

ここからは職員の出番です。朝のうちに仕込んでおいた特製のコンソメスープで煮込みます!

子ども達はお腹がすいた~と言いながら静かに学習をしながら待っていました。

 

全員分煮込むことが出来たらお昼ご飯の時間です!

自分たちで作った料理は一味違うのか、みんなよく食べてくれました。中には2回もおかわりをする子がいたので、驚きです。

嫌いな食べ物と聞いていたもの、もいつの間にか食べている子もいました。食べないと言っていた子もみんなが食べている姿を見てチャレンジし、少しだけでも食べることが出来ました!!

 

今回の子ども食堂は調理も含め子どもたちにとって大きな経験になったと思います!

この経験を忘れないようにご家庭でも、料理を手伝ったり、苦手な食べ物にもチャレンジしてみていただければと思います。

子ども達の頑張りや、美味しそうに食べている姿を見るとやってよかったなと心から思いました。

次回の子ども食堂もお楽しみに!