都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!

 

最近、免疫力の低下を感じている職員Hです。

 

 

本日の療育風景をお届けいたします。

 

本日は「ボトルボール当て競走」の活動を行ないました。

 

ペットボトルを天井から吊るし、ペットボトルを目がけてボールを投げる活動です。

どのチームが多くのボールを当てることができるか競走をします。

ボールを投げる力や集中力、協調性を養うことを目的としています。

 

ボールを投げる時のポイントとして

・利き手側を後ろにして、横向きに立つ。

・ボールを持ったまま、頭にトントンと当てます。(そうすることで、肘を曲げてボールを投げることができます。)

・ボールを投げる時に腰を回旋運動させながら投げる。

・ボールが手から離れる瞬間に手首のスナップを利かせる

の4つを伝えています。

 

 

上記したポイントを1つずつ伝えてから順番に並んで1球1球しっかり狙って投げる練習をしています。

 

練習が終わり、いざ活動が始まると、身体が横向きではなく、正面を向いたまま投げてしまう子や、身体の向きとは逆の手で投げてしまう子もおりました。そのような子には職員が声掛けをしています。声掛けをすることで望ましい投げ方になりました。

 

しっかりと投げる練習をした後に、天井からペットボトルを吊るし、それを狙って投げます。

声掛けをした子がペットボトルに当てることができると、職員まで嬉しい気持ちになりました。

ペットボトルを何度も狙ううちに、何人もの子が当てることができ、みんな最後まで楽しく活動ができました。

 

活動終了の挨拶をする前に何人もの子どもたちから「自由時間にもこれをやりたい」という嬉しい言葉が聞こえました。

その願いを叶えるため、急遽自由時間もペットボトルを吊るして、ボールを狙って投げるエリアを設置しました。

とても楽しんでもらえてうれしかったです。

 

 

次回のブログもぜひご覧ください。