こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。
先日、博物館に行った時にさらに国立西洋美術館で開催されている「オルセー美術館」所蔵のクロード・モネやエドガー・ドガなどの作品を見てきました!
見ている中で「素敵な作品だな」と思ったらほとんどが【ピエール=オーギュスト・ルノワール】と言う方が描いていました。
今まで美術作品を学校の勉強でしか触れてこなかった身として、この人の描く絵が好きだなと思えたことができ、世界が広がりました。
たまには美術館巡りや博物館巡りに行きたいです!
さて、本日の活動は「クリスマスビンゴ大会」を行いました。
活動のねらいや目的は、
・クイズを通して、楽しみながら【クリスマス】に親しみを持つ。
・ビンゴ大会を通して、最後まで話を聞く力や集中力を高める。
です。
まず、ビンゴ用紙に名前を書き、子どもたちがそれぞれ3×3マスのビンゴの用紙に1~17の数字を振る作業をしていきました。
次に、子どもたちに目を閉じながらカラーボールを引いてもらい、カラーボールに書かれた数字が自分の用紙にあるか確認をし、さらにクリスマスのミニクイズを行いました。
ミニクイズの内容は、「クリスマスイブの【イブ】にはどんな意味があるでしょうか?」や「サンタクロースの本当の名前は?」や「サンタさんのそりを引いているトナカイの名前は?」などの三択で答えられるものや、「クリスマスを1月に祝う国もある?」や「他の国では夏にクリスマスを祝う国もある?」などの〇×で答えられる内容になっています。
カラーボールで何番の数字が出たかよく聞くこと、クイズの問題をよく聞き三択・〇×のクイズの答えは何かを考えることを大切にしていきました。
なかなかビンゴにならないよ~と言う子どもや、思っていたよりも早くリーチ、ビンゴになる子どももいました。
ビンゴだけではなく、クリスマスミニクイズも行ったので今回の活動では特に「聞く力」が大切になっていました。
楽しく活動するためには、盛り上がる時は盛り上がり、話を聞くときは静かに話を聞く、そういった切り替えを自分自身でできるよう練習していくことが必要です。
特に指示は出していませんでしたが、全体で出たクイズの問題や、出なかった問題の答えを自ら問題用紙に書き写すような姿も見られ、積極的に活動に参加してくれていて嬉しい気持ちになりました!
次回のブログもぜひご覧ください。