こんにちは!
神社やお寺に行くことが好きな職員Hです。先日も年内最後のお参りとして神社へ行ったのですが、そこで「おみくじ帳」というものを見つけました。以前からおみくじを残しておきたいなと思っていた私にとっては、こんなものがあったのか!と、驚きと嬉しい気持ちですぐにカゴに商品を入れていました。
来年から使おうと思います。
本日の療育風景をお届けいたします。
本日は「オリジナル年賀状作り」の活動を行いました。
そもそも年賀状とは何か?を聞いたところ、多くの子が答えることが出来ず、時代の流れを感じました。送ったことがある子も少なかったです。年賀状が送られた時のあの気持ちをみんなにもあじわってもらいたいですね。
お世話になった人に「今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。」の気持ちを伝える年賀状という日本独自の文化を皆に伝えた後に、オリジナル年賀状作成に取り掛かりました。
今回は干支の午と縁起物の富士山を折り紙で作り、画用紙に貼って作りました。折り紙が難しいという子がいるかと思いましたが、みんなとても上手に折ることが出来ていました。自分は折り紙が上手じゃないと言っていた子もおりましたが、とても上手でした。
おうまさんを完成させた後に顔を描きます。中には馬の頭にリボンを付ける子がいて、早速オリジナルあふれる作品になっていました。

富士山にも顔を描いたり、オレンジ色に塗ることで夕焼けの風景にしたりと、随所に子どもたちの工夫がみられて、とても面白かったです。
「あけましておめでとうございます」と書く時には、「文字の1部を羽子板にしたい」という子がおり、とても驚きました。

書いていくうちに、皆も筆がのってきてどんどんと素晴らしいものが出来てきていました。
お母さんやお父さん、おじいちゃん、おばあちゃんが喜んでくれたら私も嬉しいです。
次回のブログもぜひご覧ください。