こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。
本日の朝、送迎車のフロントガラスが凍っており、また寒さが一段と増してきたなと感じました。
年末年始の帰省や楽しいイベントが台無しにならないように体調管理しっかりしていきましょう。
さて、本日のプログラムは「バーミヤンに行こう!」でした。
FORTUNAでは人気のプログラムの1つで月に一回の外食プログラムは子どもたちも楽しみにしており、プログラムが近づくと何食べる?などの会話が聞こえてきます。
FORTUNAの外食プログラムでは、ただご飯を食べに行くだけではなくSSTの一環として行っております。
以前のブログにも掲載しておりますが、SSTにはいくつかのステップがあり今回のプログラムは最終ステップの「般化」が出来ているか確認するプログラムとなっております。
いつものように、外食へ向かう前に公共の場所でのお約束を確認します。
朝の教室に着いた時から「お腹空いたな」や「早く行きたい」などの声が多数聞こえていましたが、いざお店に着くと、みんなが事前に決めた食べたいものを注文していきます。お店の中に入ると話す声を小さくするように気を付けることが出来ている子が多くおり、子どもたちの成長を感じました。
自分がご飯を食べ終えて、お友達が食べ終わるのを待っている時も、以前のような話し声が大きくなることはなく、落ち着いて過ごすことが出来ていました。
日頃からFORTUNAで学んだことが公共の場所で活かされているところを見ると、私たちも嬉しくなります。
子どもたちにとっては、お友達と一緒にご飯を食べに行くという機会はあまりないのではないかと思います。
お友達がいることによって今まで食べなかったものや苦手だと思っていたものが食べれたりと、お友達がいるからこその様子を見ることが出来ます!
FORTUNAでの生活が社会に出ても行うことが出来るのか確認するためにも、ぜひ一度ご参加いただければと思います。
次回のブログもぜひご覧ください。