都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!

 

みなさんはお正月をどのように過ごしましたでしょうか。職員Hはお正月になると、親戚一同がおばあちゃんの家で集まった時を思い出します。

 

本日の療育風景をお届けいたします。

 

本日は「立ち幅跳び」の活動を行いました。立った状態から腕を振って反動をつけて、両足でより遠くへ跳ぶことで協調性や跳躍力を養うことを目的としています。

 

今回の活動では、前半に立ち幅跳びの練習を行い、後半で記録をとりました。

 

練習の前に、立ち幅跳びのポイントを示した記録用紙を配り、職員がポイントを伝えながら見本を見せることで視覚的に分かりやすくしています。特に、「足を少し開いて膝を曲げること」や「腕を振り上げると同時にジャンプすること」の2つを重視して伝えています。

 

通い始めの頃はジャンプをする時に手と足がバラバラに動いている子が多くいました。しかし、FORTUNAが行っているジャンプの活動を何度か行っていくうちに、手と足の協調性が養われたのか、今回の活動では、みんな以前よりも手と足の使い方が上手でした。継続することの大切さを痛感しました。

 

1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と、よりよい記録を目指して頑張ったためか、140150㎝まで跳ぶことができた子もおり、とても驚きました。

 

そして、みんなが活動や自由時間で順番を守ることの大切さを学んだおかげで、立ち幅跳びの順番もしっかりと守ることができており、とても嬉しかったです。

次回のブログもぜひご覧ください。