こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。
年末年始は地元に帰省し、たくさん美味しいご飯とお酒を楽しんできた職員Tです。
食べすぎ、飲みすぎのお正月だったのでしばらくは運動をしたり、自炊したりと健康的な生活をしていきたいと思います。
さて、本日のプログラムは「油と水がまざる?!実験」でした。
油と水が混ざらないということは皆様ご存知だと思いますが、ある秘密で油と水が混ざります。
このことを子どもたちに実験してもらい、好奇心や想像力を養うことを目的としております。また、実験の結果をレポートにまとめることで、考えたことを文章にまとめる力を養うことも目的としております。
実験で準備したものは色水、油、食器用洗剤です!
まず初めに、色水と油を容器に入れ、混ざらないことを確かめました。
ちなみに水の方が油よりも密度が大きく、水と油は水が下で油が上になります!
子どもたちも容器をひっくり返したりしながらこの様子を楽しんでおりました。
油と水が混ざらないことを確認出来たら、秘密の液体(食器用洗剤)を入れます。
ここまで準備できたら、容器を少しだけ振ります。すると・・あっという間に水と油が混ざりました!
子どもたちも「すごい!」「一瞬だった」など様々な感想を言ってくれました。
最後は結果をみんなでまとめ、実験は終了です。
午後は実験の方法や使ったものを子どもたちと確認しながら、レポートにまとめました。
水と油が混ざるのは食器用洗剤に含まれている界面活性剤という成分によるものです。
界面活性剤は水と結びつく部分と油と結びつく部分を同時に持っております。
この性質により、油は水に包まれた粒になり水中に分散していきます。そのため、水と油は混ざったように見えます。
これが界面活性剤の働きなのです。
このことを子どもたちに分かりやすく伝え、本日のプログラムは終了です!
次回のブログもぜひご覧ください。