こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。
昨日から寒さが一段と増しましたね。これからインフルエンザB型が流行しやすい季節になります。
手洗い、うがいをしっかりと行い感染しないようにしていきましょう。
さて、本日のプログラムは「おはじきをしよう!」でした。
昔ながらの遊びに触れながら、手先の器用さや力加減を養うことを目的としております。
今回は取り組みやすいようにおはじきよりも大きいペットボトルのキャップを使って行いました。
おはじきは、指先で弾くため器用さが鍛えられます。また、どんな力で弾くのか、どこを弾けば狙った方向に飛んでいくかを考えることで力加減や想像力も養うことが出来ます。
さらに、よく狙ってはじくという動作により、集中力も高めることが出来ると言われております。
今回の活動では、キャップを真っすぐ飛ばすということを目標として行いました。
上手な力加減とキャップのどこを狙うかの2つがポイントとなります。まずは、子どもたちみんなで指ではじくときの指の動かし方を確認し、活動に取り組みました。
本日は机に本を並べ、キャップをはじいて本の間を通すという活動でした。
子どもたちが慣れてくるころに本の間を狭くしたり、距離を遠くしたりとレベルを変えていき、子どもたちもどんどん挑戦しておりました。
キャップで上手に出来た子は本物のおはじきで取り組んでもらいました。キャップに比べると小さくなり、コントロールが難しくなります。
子どもたちは夢中になって取り組んでおり、職員もやってみたところ職員も夢中になり子どもたちと一緒に盛り上がっておりました。
ご家庭でもペットボトルのキャップがあればできると思うのでぜひお子様と勝負してみてください!
次回のブログもぜひご覧ください。