都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!

 

日本全国へ旅行をしたいやぼうを持つ職員Hです。最近は、旅行に行ける機会があれば次にどこに行こうかを考えて楽しんでいます。

 

本日の療育風景をお届けいたします。

 

本日は「風船バレーボール」の活動を行いました。チームで行う競技を行うことでお友達とのコミュニケーション能力やチームワークを高めることや、風船の動きを目で追いかけて落ちる場所を予想したり、タイミングを合わせて打つことで目と手の協応能力や空間認識能力を養うことを目的としています。

 

午前の活動ではお友達とグループやペアを組んで風船を落とさないための練習をしています。そこでは、風船をどこに打てば良いのかの状況を瞬時に判断したり、適切な力加減で打つことに注意して練習しました。思いの他難しいようで、みんな風船に翻弄されながら叩いていました。

また、風船だけを目で追うのでなく、周りも見る為の練習として、教室に置いたコーンをお友達とペアでパスを出し合って何回か往復しました。

活動の最後にはバレーボールで点数を取る為の手段であるアタックの練習をしました。今回のボールは風船のため、アタックの位置を低くする必要があります。みんな打倒先生を目標に掲げてアタックを重ねました。  

 

 

午後の時間には子どもたち全員VS職員一人でバレーボールスペシャルマッチを行いました。

相手は運動が得意な上、負けず嫌いな先生ですが、午前の練習で学んだことを活かして全員で勝利を目指します。子ども達も「楽勝だよ」と、負ける気はさらさらありません。

 

いざ、試合開始です。

 

 

子ども達にとっては先生の強さが想像以上だったでしょう。

練習したアタックがスパスパ決められてあっという間に点差が開いていきました。アタックの重要さを痛感するとともに、もし次回があった時のリベンジをみんなで誓いました。

 

次回のブログもぜひご覧ください。