都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは。都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。


本日は日中とても暖かく、上着も必要ないくらいのいい天気でしたね!夜は冷え込んでいたので気温差にやられてしまわないよう、みなさまもご自愛ください。

 


さて、本日の活動は「鬼のツノを作ろう!」を行いました。

活動の目的・ねらいは、
・季節のイベントである2月3日の節分に親しみを持つ。
・円錐を作る際の力加減やゴム紐を結ぶことで、手指の巧緻性を高める。
です。

 


活動の流れは、
まず、ツノの模様を水性ペンを使って描きました。

次の工程で使うのりしろの部分は避け、補助線に沿って真っすぐの線やギザギザの線、カラフルな線など子どもたちによって個性的なツノ模様になっていました!

次に空けておいたのりしろの部分に糊を付け、くるっと巻いて貼り付けました。

線を描いた部分にはみ出してしまったり、なかなか固定できなくなってしまうので糊の量を多くしすぎないことがポイントです。


次にゴム紐を通す穴は職員があけ、そこにゴム紐を通し固結びを子どもたちにチャレンジしてもらいました。


丸を作り、そこに紐を通す。解けないようにきつく結ぶ大人でも時間がかかってしまう場面もある工程です。
今回は子どもたちに、4か所を結んでもらいましたがなかなかできずに苦戦する姿や、時間がかかってしまっても自分一人でチャレンジする姿が見られました。

自分一人でできないときは、手を挙げてヘルプを出す、そういった練習になっています。

 

完成した後は、実際に鬼のツノをかぶって写真を撮りました!

今回は鬼のツノ工作でしたが、子どもたちの中から「猫の耳みたい!」などの声も上がっていたので、画用紙の色を変えて猫や他の動物の耳として作ってみるのもいいかもしれませんね。

 


ぜひ次回のブログもご覧ください。