こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。
本日は天気も良く、暖かい一日でしたね!
最近ジムに行き始めた職員Tです。3日坊主にならないように頑張っていきたいと思います。
さて、本日のプログラムはグラウンドでの運動プログラムでした!
今回は校長先生から提案があり、自分の好きな運動種目に取り組むという内容でした。
ほとんどの子どもがボールを使った種目に取り組んでおりました。
そのため、今回のブログではボール活動において必要な「空間認識能力」についてお話させていただければと思います。
まず初めに空間認識能力についてです。
空間認識能力とは・・物の位置関係(物体のある場所、向き、形、大きさ、速さ、位置関係)を把握する力です。
ある程度の空間認識能力が備わっていれば実際に物がなくても脳内でイメージして行動に活かすことが出来ます。
例えば、野球の中でフライでアウトを取ることがあります。フライでアウトを取るためにはいち早く落下地点に移動することが大切です。その際にボールを見てフライがどんな速さでどこに飛んできているかを認識し、落下地点に走るという事です。
ボールの活動においてはこの能力があるとボールがどの方向からどんな速さで来ているかを認識することや、その先の軌道を予測し必要な行動をとることが出来ます。
また、ボール活動以外でもスポーツや日常生活においても必要な能力となっております。
FORTUNAでは運動の活動や自由時間の遊びの中でもこの空間認識能力を養う取り組みを行っております。
ご家庭でも取り組めるメニューもございますのでぜひ取り組んでみてください。
次回のブログもご覧ください。