都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

本日はとてもあたたかい1日でしたね!

花粉症の職員Tは昨日の夜から鼻水と戦っております。薬を買って対策していきたいと思います。

 

さて、本日のプログラムは「九九ダンス」でした。

九九を歌と踊りに合わせて覚えることを目的としたプログラムでした。

1年生は来年度に向けた予習、上級生は復習として取り組みました。

 

私も九九を覚える際は歌に合わせておぼえた記憶があります。

皆様も小学生の頃は歌で覚えたかと思います。

なぜ音楽にすると記憶に残りやすいかというと3つ理由があると言われておりますが、その前に人間の記憶についてです。

ドイツの心理学者エビングハウスが提唱した忘却曲線によると人は一日経つと学んだことの70%を忘れてしまうとされております。

このことに音楽が加わると話が変わってき、それには3つの理由があります。

1つ目は感情による記憶です。

楽しいなどの感情と記憶が結び付き記憶が定着しやすくなると言われております。

2つ目はリズムによる記憶です。

音楽にはリズムがあり、リズム+反復によりワーキングメモリーを刺激し、記憶を短期から長期にスムーズに移行してくれると言われております。

3つ目は複数の感覚を使うことによる記憶です。

音楽にすることで耳、口(発生)、身体(リズムに乗る)といった複数の感覚を使うことにより、記憶のネットワークが複雑につながり忘れにくくなる効果があると言われております。

 

本日は1~5の段をしっかり覚えることを目標としました。

初めに、1~5の段の動き方をみんなで確認しました。

九九を覚えることが目的のため、簡単な動きにしてみました。九九を覚えている子がほとんどでしたが、楽しんで取り組んでくれている様子でした。

今後も継続して行い、みんなが九九を覚えてくれたらいいなと思います。

 

次回のブログもぜひご覧ください。