こんにちは!
先日の休みの日に、バッティングセンターに行こうと外出をしたのですが、いざ到着しても、入り口がわからずに周りをウロウロした挙句、(入口がわからないからあきらめよう)と、そのまま帰るという意味不明な休日を過ごした職員Hです。
本日の療育風景をお届けいたします。
本日は「バランスもの拾いゲーム」の活動を行いました。
平均台ブロックやクッションから落ちないように教室に置いてある道具を拾いまくるゲームです。勝ち負けにおける気持ちをコントロールする力やバランス感覚を養うことを目的としています。
はじめに平均台に乗って道具を拾う練習を行い、その後、チームに分かれました。全部の道具を拾うまでにかかった秒数が早いチームの勝利というルールです。
1回目の勝負の後には、チームごとで作戦会議をしています。
なにか良い作戦は無いか聞くと、「後ろのボールに気付かないからお友達に声を掛ける」や「指は届くけど取れないものは指先で弾いてお友達の近くに寄せる」などの素晴らしい作戦が出ました。

次のゲームでは、どちらのチームも作戦を守って活動をしていました。しかし、思うようにタイムが伸びず1回目よりも遅くなるという結果でした。それでも気持ちを切り替えて落ち着いて過ごすことができていた所に、子ども達の成長を感じました。
活動の時間が終わっても「もう1回やりたい」という声が何人か挙がり、嬉しかったです。

次回のブログもぜひご覧ください。