都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「療育の様子」

こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

 

職員Aは最近気温に悩む日々を過ごしています。

こたつは早々にしまったのですが、まだまだ肌寒い日も多く重ね着をしたり暖房をつけたりしています。早く上着がいらないくらい暖かくなって欲しいと願っています。

 

さて本日の活動はトイレットペーパーの芯で「ニョロニョロヘビの工作」を行いました。

ペーパー芯を潰す時に指先の力を自分でコントロールする必要があり、

少し労力の要る作業ではありましたが、1個2個と作っていくうちに慣れてきた様子でした。

また、パーツ同士がくっつきすぎると体が上手く曲がらないことから、何度も貼っては剥がしてまた貼って…と自分たちで調整しながら行っています。

(こちらはY先生作のヘビです。みんなこのヘビを目指して頑張りました。)

   

工程としては、トイレットペーパーの周りに緑の折り紙を糊で貼った物を三つ作り、その両端を潰してセロハンテープでくっつけヘビの胴体と顔を作りました。その後、口の部分に画用紙で作った舌を貼ったり、シールで目や模様を貼りました。

早く終わった子は胴体を増やしたり、模様をペンで描いたりなどそれぞれがこだわって自分なりのヘビを作っていました。

同じ手順で作っていても、目を貼る位置など一人一人個性が出たヘビが作られた活動になりました。

 

次回のブログもご覧ください。