都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「療育の様子」

こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

昨日から雨続きで、新年度になったばかりだというのに気分が上がらない職員Aです。天気が悪い日でも気分が上がるようなものを雨の度に探しています。

 

さて、本日のプログラムは「フルーツバスケット」と「じゃんけん列車」でした。

新しく入ったお友達との交流を楽しみ、社会性・コミュニケーション能力を養うことを目的として活動を行いました。
また、ルール説明や鬼の問いかけを聞くことで聞く力・理解力を、じゃんけんをすることでリズム感覚を養うことも目的としております。   

フルーツバスケットでは、初めにルールを確認し、防災頭巾を椅子とし、その上に円になって座りました。始めは職員が鬼で見本を見せ、その後「ゲームが好きな人」や「靴下をはいている人」などの鬼の問いかけを聞き違う椅子に座りました。

その後、じゃんけん列車を行いました。

始めにルールを確認し、隣に座っている友達とじゃんけんしました。負けた子は勝った子の後ろに行き列を作り、どんどん長くしていきました。

フルーツバスケットでは、ルールが分からない子に教えていたり、鬼が問いかけに困ったときに声を掛けていたりする様子が見られました。
じゃんけん列車では、最終的にすごく長い列になり、後ろに並んでいる子も前でじゃんけんしている子も盛り上がっていました。

午後は「ソフトクリームをトッピングしよう」を行いました。

〈はさみで切る・のりで貼る〉といった動作で手指の巧緻性・目と手の協調性を養いました。

まず初めに、フルーツやチョコレートの書かれたプリントを点線に沿って切ります。
切れたトッピングをソフトクリームが印刷された紙にのりで貼り、オリジナルトッピングのソフトクリームの完成です。

子どもたちもソフトクリーム自体に色を塗ったり、貼るフルーツやチョコレートの量を自分で考えて貼っていました。のりも水のりを使うのが難しい子はスティックのりにし、貼っていました。

それぞれで個性のあるソフトクリームを作っていました!

次回のブログもご覧ください。