こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。
6月に小学校へ教育実習に行ってきました。
実際に小学校の現場を見て先生方の苦労や大変さ、職業としての面白さ、やりがいの部分を感じることができました。
その一方で授業や活動に参加することが難しい児童(支援級と普通級どちらも参加しました。)への対応、様子も知ることができました。
多くの学びを得ることができた1ヶ月間だったと思います。
この学びをFORTUNAに通う子どもたちのために活用したいと思います。
7月からFORTUNAに復活し、久しぶりに子どもたちに会うと元気に挨拶してくれました。
1か月の期間だけでも子どもたちは成長し変化していて驚き、嬉しくなりました。
何人かの子どもたちから「新しい先生?」と忘れられているようでした。。
ここから忘れられない先生を目指して頑張ろうと思います!
本日の活動は「お片付けタイムアタック」を行いました。
普段使っているおもちゃ、本、文房具を部屋に散りばめます。それを片付け、どうしたらもっと早く片付けができるか考えながら挑戦していく活動でした。
今日の活動は「工夫」と「協力」が大切だと子どもには伝えました。
すると様々な子どもの考える早く終わらせるための工夫を見つけることができました。
自分の服を使っておもちゃを集める。
おままごとセットの鍋におもちゃを入れて片付ける。
片付けるカゴを動かす。


トングを使って片付けている子もいましたが、これは片付けじゃなくて遊んでいると注意をしました。
周りが見えている子どもは人が少ないところに気づき、自ら考え行動している姿も見られました。
「協力」の面では子ども同士の声掛けが良く出来ていました。
「あせらなくていいよ!」
「ここは人が多いからあっちやろう!」
「全員座って!」
子どもたちのリーダーシップを見ることができて私としてもうれしかったです。
途中、校長先生が乱入しカラーボールをまき散らしました。
子どもたちは大盛り上がりで片付けを行っていました。

その後、校長先生は子どもに揉まれ肘から流血していました。。。
FORTUNAに通っている子ども達は本気で取り組めば片付けなんてすぐできることが分かりました。
「できるけどやらない子」になってほしくありません。
FORTUNAで出来ることを家でもできるよう職員一同これからも頑張って行きます!