こんにちは!都筑区放デイFORTUNA職員Tです!
前回に引き続き、睡眠について書いていきます!
前回は、睡眠のメカニズムについてお話しました。
私もこのブログを書くにあたり、前回書いた睡眠のメカニズムを意識するようにしました。
「体内時計(サーカディアンリズム)」を意識して睡眠をとるようにしてみています。まだ、2週間程しか経っていませんが、朝起きるときに目覚ましがなくてもすっきり目が覚めることが増えてきました。
さて、今回のブログでは「睡眠のサイクル」についてお話しします。
睡眠は4つ(時には5つ)のサイクルで構成されていると言われています。そしてこの1サイクルは階段を下りる時のようなものと考えられています。
夜、ベットに入り寝る前がステージ1(ノンレム睡眠①)です。
これは、階段の最上段にいます。(ここでは階段の一番下が最も深い眠りとします。)
このステージでは、ドアの開く音や、そのから聞こえる声などちょっとしたことで会談尾一番上まで引き戻されてしまいます。ここを切り抜けるとさらに下に行けます。
ステージ2(ノンレム睡眠②)です。
睡眠においてこのステージが最も長い時間をしめています。このステージは情報の統合と運動技能パフォーマンスの向上に関連しており、さらに階段を降りると極上の状態に移行していきます。
ステージ3(ノンレム睡眠③・④)です。
このステージが階段の一番下(もっとも深い眠り)です。
このステージでの睡眠は、成長ホルモンの分泌が増え、身体的な回復の恩恵が最も大きい。
ステージ5(レム睡眠)
夢のほとんどはこのステージで見ており、身体は一時的に麻痺すると言われています。またこのステージは、創造的な能力の強化に役立つと考えられています。
このレム睡眠が終わると覚醒するが、大抵の場合は覚醒してことを覚えておらず、次のサイクルが始まります。
このサイクルは各ステージ90分程度の時間で回っています。
睡眠を考える際は、このサイクルを基に考えると良いと言われています。
次回はこのサイクルについて詳しく書いていこうと思います。
次回もぜひご覧ください!