都筑区放デイFORTUNA「キャップと水の実験」

こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

先日約3か月ぶりに野球をしました。見事に次の日から全身筋肉痛になりました、、。日々の運動が大切だと改めて実感しました。

皆さまも日常的に適度な運動を行うことお勧めします。

 

さて、本日の活動は実験でした!

今回の実験は、キャップと水を使った実験でした。

実験を行うことで、想像力を養ったり、好奇心を持ってもらうことを目的としています。

 

今回の実験は水が入った容器に、キャップをいれ、そのキャップを容器の真ん中にとめるという実験です。

まずは、水を入れた容器にキャップを入れるとどうなるか、子どもたちに観察してもらいました。

結果はキャップは淵の方に動いていきます。

これをどうしたら容器の真ん中にとめられるか考えてもらいました。

わりばしやスプーンなども用意し、何を使うかも考えてもらいました。

ある程度考えることができたら正解発表です。

正解は、とても単純で容器いっぱいまで水を入れるということです!

午前中はこの結果をみんなで観察し、まとめて、終了です。

午後は、レポート作成の活動です。

実験に使用した道具や手順をみんなで確認し、理由をまとめていきます。

 

理由は水面に物が浮くときに一番高いとこに集まるという性質(物理学では、チリオス効果と言われているそうです)を利用したものです。

容器に3分の2程度水を入れると表面張力の影響により、淵の方が高くなり、端っこにキャップが吸い寄せられていきます。

しかし、容器いっぱいに水を入れると、水面がぷっくりし、山の形になります。すると、水の山の上が一番高いところになるため、キャップは真ん中で止まります。

この秘密を知り、子どもたちも納得している様子でした。

 

子ども達が自分たちで考え、試そうとする姿は素晴らしかったです。職員も子どもたちの発想には驚かされました。

次回のブログもぜひご覧ください!