都筑区放デイFORTUNA「タコの工作」

こんにちは!

放課後等デイサービスFORTUNAです。

 

ようやく晴れましたね!

過ごしやすい気候で、一年中この気候なら良いのになと思っています。

本日は工作の活動を行いました。

オクトーバーと言えばオクトパスだよね、ということでタコの工作です。

なんでタコの足は8本なのに、10月に同じ名前がついているんだろうと疑問に思ったことはありますか?

古代ギリシャでは、その年の始まりは3月だったそうで、3月から数えて8番目の月が10月なので8を意味する“オクト”という名前がついたそうです。

 

 

この辺りは子供達にはまだ難しいかと思いサラっと説明しました。

それから工作に入ります。

 

今日はあまり道具は使わず、とにかく指先を使い

輪ゴムでストローをくくったり

その輪ゴムを細い穴に通したり

ストローに紐を結びつけたり

といった工程がありました。

 

 

 

 

決められた手順もありましたので

説明を聞く→作業→聞く→作業→…

と順を追って進めました。

聞く力や、切り替え(作業の手を止めて話を聞く)の練習にもなったかと思います。

 

出来上がったタコは、ゴムの力でくるくる回るものです。

ゆっくりユラユラまわしてじっくり観察する子もいれば、

限界までねじって高速回転させ『目が回るー!』と楽しむ子も。

ねじりすぎてゴムを切ってしまう子まで!

 

 

自分で作ったタコが見本と同じようにクルクル回った時に、笑顔で喜んでいる子が沢山いました。

きっと成功体験になっていることと思います。

 

来月も楽しい工作で指先を鍛えていきたいと思います!

 

お読み頂きありがとうございました。