こんにちは!都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。
ついに関東甲信も梅雨入りしてしまいましたね、、。雨が降ると少しどんよりした気分になりますが天気はどう頑張っても変えられないものなので切り替えて過ごしていきたいと思います!
さて、本日のプログラムは「くねくねウォーク」でした!
股関節の動かし方や、可動域を広げるための運動やストレッチを身に付けてもらうことを目的に行いました。
まず初めに股関節についてです。一般的に股関節というと関節周りの筋肉も含め「股関節」と呼ばれますが、股関節とは、寛
骨臼と大腿骨頭から成る球関節であり、体重を支え下肢を動かす安定性、可動性を持った関節となっておりま
す。また、股関節は高い可動域があると同時に安定性も必要となる関節のため、強靭な靭帯、関節唇、関節包によってサポー
トされています。さらに、股関節・骨盤にはさまざまな筋肉がしており、その筋肉は主に股関節の運動に作用します。また腰部
の関節や股関節に作用する筋肉もあります。立つ、歩く、跳ぶ、蹴るなど様々な動作で使われる筋肉が多く存在します。
股関節周りの筋肉などはスポーツをする上や日常生活でとても大切な役割があります。
股関節周りが固まっていると、腰や膝などに負担がかかってしまい痛みが出る可能性も高くなります。
ということで本日は股関節周りのストレッチを行いました。
初めは、股関節はどこかどういう役割かを子どもたちの教え、ストレッチ→股関節を使う動きを行いました。
股関節周りのストレッチは可動域を広げる運動を3種類、安定性を高める動きを2種類行いました。
その後は、股関節を使った動きを行い、最後は自宅で取り組むストレッチの復習をしてプログラムは終了です!
今回のストレッチはご家庭でもできるストレッチになっておりますので、けが防止運動能力向上のために行ってみてください!
次回のブログもぜひご覧ください!