都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!

都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

 

昨日の雷雨はすさまじかったですね。

本日も雨がぽつぽつ降ってきた瞬間昨日と同じ天気になるかなとヒヤッとしましたが、取り越し苦労で終わってよかったです。

 

本日の療育風景をお届けいたします。

 

本日はグラウンドで「バスケットボール」の活動を行いました。

 

以前から子どもたちの中で「バスケがしたい!」という声がたくさん届いており、自由時間にもバスケをしている子が何人もおります。

 

スラムダンクの三井寿のような声に応えるため、満を持してバスケの活動をしました。

 

バスケはまずボールを上手に扱うための「ハンドリング」がとても重要です。この能力が高いとボールを片手でキャッチしたり、皆さまご存じのボールを指先で回転させることができるようになります。

あまりボールを触ることがない子はボールの扱いが難しいようでしたが、そのような子の中にも床にボールを置いて閉じた足の周りを周回することは上手な子がいました。

 

その後、お友達とペアになりパスの練習をしました。

パスの出し方の1つに「チェストパス」と言うものがあります。本日はそのパスの練習をしています。普段しない手の動きに苦戦していました。

 

パスは出すだけでなく、取る方も重要です。

パスをこぼしてしまうと失点につながる恐れがあります。そのため、パスを確実にキャッチするため、両手の親指と人差し指で三角形を作って顎と胸の間で構えることが大切です。

今回グラウンドで参加した子の中に自然とその形をとっている子がいたので、とても驚きました。

最後にシュートの練習をしました。

やはりシュートの練習はたのしいようで、みんながより一層集中していました。

 

バスケのシュートは基本片手で打ちますが、今回は両手打ちでしています。

手の動きはパスと同じですが、狙う場所が違います。

5つのレベルに分かれてシュート練習をしましたが、入らなくてもあきらめず、最後まで頑張っていました。

今まで1回も入らずに悔しそうにしている子も、活動が終わる直前に初めてシュートが入った時は、とても嬉しそうにしていました。

今回の嬉しい経験でバスケが少しでも好きになってくれたら嬉しいです。

次回のブログも是非ご覧ください。