都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!

都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです!

 

マックの月見バーガーが始まりましたね。

今年こそ食べようと毎年思いながら今まで食べてきませんでした。

とても人気らしいので今年こそは絶対に何が何でも100パーセント食べようと思います。

他のチェーン店も月見フェアが始まったみたいなので今年は月見巡りをして一番おいしい月見を見つけたいです。

もしおすすめの月見商品があれば教えてください。

 

 

さて本日の療育は「ロケットを発射しよう!」と言う活動でした。

ロケットと言っても本物のロケットではなく、紙コップでできたロケットです。

 

 

 

すぐに作ることが出来るのでただ作るだけだと面白くないと思い、子どもが自分のロケットをどうしたいか選べるようにしました。

 

 

「見た目に力を入れて華やかなロケットにする」か「出来るだけ高く飛ぶよう工夫してみる」のどっちにするか選ぶことが出来ます。

一つ目「見た目に力を入れて華やかなロケットにする」の方は折り紙やペンで装飾に時間をかけていきます。

このように丁寧に作る人、好きな絵を描く人などそれぞれの個性が出てオリジナリティ溢れる作品が出来上がりました。

 

 

 

二つ目の「出来るだけ高く飛ぶよう工夫してみる」の方は追加の紙コップや輪ゴムを使い

職員の作った「パワー1号」よりも飛ばすことを目的に制作してもらいました。

これがT先生自信作の「パワー1号」です。

 

多くの子がこの「パワー1号」に挑戦し、敗れていきました。

しかし、何度敗れてもさらなる工夫をして再挑戦しに来ました。

紙コップロケットを高く飛ばすには、ゴムを強くすれば高く飛びます。

しかし、紙コップが一つだけだとゴムの強さに負けてしまい、ふにゃふにゃになってしまいます。

また、切り込みを入れる位置やゴムがバラバラだと力が分散してしまい、まっすぐ高く飛びません。

 

紙コップにまとめて切り込みを入れる。→まとめたゴムを繋げてから紙コップに引っ掛ける。

この手順が必要でした。

ただただゴムを増やすと紙コップが壊れてしまい、困った顔をする子供が多かったです。

 

その場で答えは言わず、「ブログに答えを書きます。もしくは考えてください」と伝えました。

見ている子どもはいるでしょうか。いつでも挑戦を待っています!

 

 

25分で行うには工程が多く、ゴムを使った作業だったので難しいかなと思いましたが

完成までもっていくことが出来ました。

また子どもたちの目がキラキラするような工作を考えたいと思います。