都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!

 

最近阪神タイガースの調子が悪く、連覇を目指しているのにV逸しそうで戦々恐々としています。

 

本日の療育風景をお届けいたします。

 

本日は実に役1か月ぶりのグラウンドでの運動療育になりました。

 

先日、ニュースで見たのですが、15日連続で雨天となっているようで、9月は1回も晴れの日がないことに驚きました。それは久しぶりのグラウンドになるわけです。

 

今回はグラウンドで尻尾取りの活動を行いました。

 

今回行った尻尾取りはチーム戦で行ったので、周りをよく見て動くことや、相手の動きや味方の動きを予測して動くことがとても重要になります。

 

 

活動の初めには、お友達ととペアを組み、しっぽを付けた子はリングから出ないように逃げる活動をしました。バスケのピボットの動きをイメージしていただくと分かりやすいです。

この足の動きは体幹が安定すると、動きがよりスムーズになります。

 

この時は見るべき相手が1人だけなのですが、問題はこの次の活動です。

 

 

次に行ったのは2チームに分かれての尻尾取りです。

尻尾を付けたチームは取られないようにスタートからゴールを目指して走ります。

尻尾を取るチームは行動範囲を設け、その範囲から出ないように尻尾を取っていきます。

 

尻尾を取られないようにするのですが、相手が目の前にいたら進むことができません。そこで、相手の目線や動きが他の子に気を取られた瞬間を狙ってダッシュすることが重要です。

 

相手チームに取られそうなときも、一瞬の隙をついてゴールする子が何人もいました。職員が1人尻尾を取る役で入ったのですが、見事に抜かれてゴールを決められていました。特に、ギリギリでゴールをする際にスライディングしていた子もおり、かっこよかったです。目の前のことに真剣に取り組んでいることが伝わりました。

逆に尻尾を取るチームは、相手に抜かれないようにするのですが、しっぽを取ることは中々難しく、みんな苦戦していました。それでも何人かは尻尾を取ることができており、その勲章を喜んで掲げていました。

 

活動の終わりに今回の活動で必要な力を聞いた時に、きちんと皆から答えとなる言葉が出てきたことがよかったです。

 

次回のブログも是非ご覧ください。