都筑区放課後等デイサービスFORTUNA「本日の療育の様子」

こんにちは!

都筑区放課後等デイサービスFORTUNAです。

 

最近いきなり涼しくなったと思ったら次の日は30度を超えてきたりで気温差が激しいですね。

私は先週体調を崩してしまいました。皆様もお気を付けください。

久しぶりに体調を崩したので病院に行ったのですが、診察が3分ほどで終わりました。

「え、これでおわり?大丈夫なのか?」と思ったのですが、1週間で治ったので先生は間違っていなかったのだと安心しました。

 

 

 

さて、本日の療育は「綱渡りゲーム」を行いました。

平均台ブロックの上を落ちないように進んでいく活動です。

しかし、ただ渡るのではなく違う平均台を渡るお友達と手を繋ぎながら進んでいきます。

 

ねらいは「バランス感覚を養うこと」「息を合わせること」の二つです。

特に二つ目の「息を合わせる」ことを学んでほしくて思いついたプログラムです。

 

 

 

最初、練習として一人で平均台を渡ってもらいました。

子どもからは「簡単だよ」「つまらない」などと声が上がりました。

 

 

しかし、二人で挑戦するようにしてからは子どもの顔が変わりました。

一人では簡単に渡ることが出来る平均台も自分のペースで進むことが出来ないと難易度は上がります。

 

平均台が得意な子や苦手な子それぞれいますが自分のペアをよく見て協力することで日常でも自分だけじゃなく

相手がいるのだと意識して動けるようになって欲しいです。

「自分が走りたいから走る」のではなく「周り人がいてぶつかるかもしれない」「今は静かにする時間だから走らない方がいいな」などと周りの人にも意識を向けるきっかけになると良いなと思います。

 

 

 

これは先生からの挑戦状として三人で挑戦してもらいました。

息を合わせる相手が一人から二人になるともっともっと難しくなります。

 

 

普段運動が得意な子どもも友達に合わせることは難しいという子もいました。

 

活動が終わった後に子どもたちが「面白かった」「ずっとやりたい!」「オリジナルの綱渡りゲームを家で考えてくる」と伝えに来てくれました。

子どもからそう言われると「考えてよかった。もっと面白いプログラムを考えよう」と思えます。

子どもの期待に応えられるよう頑張ろうとモチベーションがあがる一日になりました。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。